ニッポンの恐竜

笹沢教一 著

日本では、恐竜や海竜の化石に「リュウ」の名が付けられる。ニッポンリュウ、モシリュウ、フタバスズキリュウ、フクイリュウ…。それらは学名ではなく愛称にすぎないが、多くの人々が「リュウ」の響きに魅せられ、魔力にとりつかれてきた。そして、かつては"恐竜不毛の地"と言われた日本で、続々と「リュウ」たちの化石が発掘されるようになった。本書は、緻密な取材によって、太古の怪物たちの亡骸と格闘した人々と、化石たちの辿った数奇な運命に迫る、本邦初の「国産恐竜発掘史」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消えたイナイリュウ
  • 第2章 日本最初の恐竜モシリュウ
  • 第3章 もう一つの「日本初」ニッポンリュウ
  • 第4章 エゾミカサリュウがたどった運命
  • 第5章 リュウの昭和史とフタバスズキリュウ
  • 第6章 手取層群と平成の恐竜たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポンの恐竜
著作者等 笹沢 教一
書名ヨミ ニッポン ノ キョウリュウ
書名別名 Nippon no kyoryu
シリーズ名 集英社新書 0483G
出版元 集英社
刊行年月 2009.3
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720483-4
NCID BA89519865
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全国書誌番号
21565123
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言語 日本語
出版国 日本
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