新聞教育の原点 : 幕末・明治から占領期日本のジャーナリズムと教育

柳澤伸司 著

新聞ジャーナリズムはその黎明期から、立国の柱としての教育と歩みをともにし、影響を及ぼしあってきた。当時の新聞・雑誌、啓蒙書、教科書等にみられる先見者たちの思想を辿りながら、新聞と教育との関係、NIE運動の原点とその展開を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「新聞」の啓蒙
  • 第2章 近代教科書に描かれた新聞像
  • 第3章 新聞の教育機能
  • 第4章 体系化される新聞
  • 第5章 新聞活用の知識
  • 第6章 「新聞」に着目した教師
  • 第7章 戦後占領期の新聞教育
  • 終章 「新聞教育」の視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新聞教育の原点 : 幕末・明治から占領期日本のジャーナリズムと教育
著作者等 柳澤 伸司
書名ヨミ シンブン キョウイク ノ ゲンテン : バクマツ メイジ カラ センリョウキ ニホン ノ ジャーナリズム ト キョウイク
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.3
ページ数 432p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1407-1
NCID BA89514238
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21591905
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想