御家騒動の物語 : 中世から近世へ

石黒吉次郎 著

中世の能や御伽草子が編み出した武家騒動のストーリーは、戦国の乱世を経た近世に、御家騒動物として確立する。演劇や物語に展開し、人々の注目を集めた主導権争いや相続問題。うずまく裏切りや忠誠心。いつの世にも通じる人間たちの営みを「御家騒動の物語」へと仕立てた、そのドラマツルギーを中世にたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 御家騒動とその物語
  • 1 中世の御家騒動(能の世界から
  • 御伽草子から
  • 御家騒動物の流行)
  • 2 近世の御家騒動物(中世からの伝統
  • 近世における新たな展開)
  • むすび 御家騒動物とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 御家騒動の物語 : 中世から近世へ
著作者等 石黒 吉次郎
書名ヨミ オイエ ソウドウ ノ モノガタリ : チュウセイ カラ キンセイ エ
シリーズ名 新典社新書 32
出版元 新典社
刊行年月 2009.3
ページ数 127p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6132-7
NCID BA89509023
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全国書誌番号
21572661
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言語 日本語
出版国 日本
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