図書館という軌跡

東條文規 著

『図書館の近代』の著者による「図書館や人物、本をめぐる論考」を一挙収録。第一部は、より「図書館」との関係が深いもので、「大学図書館」、「図書館の自由」、「植民地図書館」にほぼ分類される。第二部は、広く関心を持った人物や本について綴った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 図書館をめぐる17の論考(いま、いかなる図書館員が必要なのか-わが国図書館職員の現状と将来
  • 大学図書館長異論
  • 大学図書館はどうなるか-「学術情報システム」が投げかけるもの
  • 臨教審第二次答申と図書館
  • 自覚なき特権の行方
  • 大学図書館の開放を考える
  • 情報化と大学図書館)
  • 第2部 本と人をめぐる研究ノオト(鶴見俊輔覚え書き-自覚したマッセとは何か
  • 実践家としての中井正一
  • 松田道雄論のための走り書
  • 上野英信論のための走り書
  • 菊池寛と図書館と佐野文夫
  • 書評から
  • 「ブックストリートから」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館という軌跡
著作者等 東條 文規
書名ヨミ トショカン ト イウ キセキ
出版元 ポット
刊行年月 2009.4
ページ数 397p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7808-0123-1
NCID BA89487135
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21577874
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言語 日本語
出版国 日本
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