ヘーゲルと現代思想の臨界 : ポストモダンのフクロウたち

岡本裕一朗 著

近代を考え抜いたヘーゲルこそ200年後の混迷する21世紀を読み解く道標である。現代思想に「息」を吹きかける「ヘーゲル哲学」入門の新機軸。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヘーゲルはこう読め!
  • 第1部 『精神現象学』の神話(「主人」と「奴隷」は逆転するか
  • 「歴史の終わり」は「動物化」なのか
  • 『精神現象学』は偽装された書物か)
  • 第2部 「体系」神話とヘーゲル批判(ヘーゲルは「哲学体系家」なのか
  • 「論理学」は無用の長物なのか
  • 『法哲学』は国家の御用哲学か
  • 「外化=疎外論」なんてあるのか)
  • 第3部 現代思想を生きるヘーゲル(ヘーゲル哲学は時代遅れになったか
  • 大文字の「ガイスト」は死んだか
  • 差異は「承認」の原理なのか
  • ヘーゲルは分析哲学に敗北したか
  • 来たるべき絶対知)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲルと現代思想の臨界 : ポストモダンのフクロウたち
著作者等 岡本 裕一朗
書名ヨミ ヘーゲル ト ゲンダイ シソウ ノ リンカイ : ポスト モダン ノ フクロウタチ
書名別名 Hegeru to gendai shiso no rinkai
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2009.3
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0318-4
NCID BA89485399
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全国書誌番号
21593370
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言語 日本語
出版国 日本
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