チベット受難と希望 : 「雪の国」の民族主義

ピエール=アントワーヌ・ドネ 著 ; 山本一郎 訳

一九五九年三月チベット民衆が中国政府の支配に反旗を翻してから五十年が経過した。チベットは中国によって解放されたのか、それとも同化政策によって死滅の危機に瀕しているのか?AFP通信社の元北京特派員が中国政府の統治の変遷をたどり、ダライ・ラマ十四世の語る「高度自治」の真意や独立急進派の主張を紹介し、「緩慢な苦悶」が続くチベットの現在を国際的視点から照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「雪の国」に対する東方紅(中国の侵略
  • 地獄か、楽園か
  • 毛沢東主義者の狂乱)
  • 2 「世界の屋根」の上の雲(民族主義の再生
  • 支配と解体
  • いずれの日にか平和が?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チベット受難と希望 : 「雪の国」の民族主義
著作者等 Donnet, Pierre-Antoine
山本 一郎
Donnet Pierre‐Antoine
ドネ ピエール=アントワーヌ
書名ヨミ チベット ジュナン ト キボウ : ユキ ノ クニ ノ ミンゾク シュギ
書名別名 Tibet mort ou vif
シリーズ名 岩波現代文庫 S181
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.3
ページ数 438, 19p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603181-7
NCID BA89482095
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全国書誌番号
21575901
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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