縄文時代の考古学  8

小杉康, 谷口康浩, 西田泰民, 水ノ江和同, 矢野健一 編

新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論(縄文時代の生活空間-「集落論」から「景観の考古学」へ)
  • 2 定住度(季節的定住と通年定住-民族誌事例の検討から
  • 定住化とその要因)
  • 3 竪穴住居と建物(居住の技術-縄文時代
  • 住居の面積
  • 掘立柱建物と建材)
  • 4 集落の分析法(集落遺跡の形成過程-「環状集落跡」の形成プロセス
  • 竪穴住居のライフサイクル
  • 竪穴住居の型式(中期)
  • 竪穴住居の型式(後・晩期)
  • 環状盛土遺構)
  • 5 居住システムと遺跡群(信濃川上流域における縄文時代草創期遺跡群
  • 海進期の奥東京湾沿岸遺跡群
  • 山間部の遺跡群-奥三面遺跡群
  • 遺跡分布密度の把握
  • 居住システムの変化-東北地方前・中期
  • 居住システムの変化-琵琶湖周辺地域
  • 居住システムの変化-関東後晩期)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文時代の考古学
著作者等 Habu, Junko
佐藤 雅一
富樫 秀之
小川 岳人
小杉 康
小林 謙一
櫛原 功一
武藤 康弘
水ノ江 和同
江原 英
浅川 滋男
瀬口 眞司
矢野 健一
石井 寛
荒川 隆史
菅谷 通保
西田 泰民
谷口 康浩
酒井 宗孝
長岡 文紀
雨宮 瑞生
黒尾 和久
書名ヨミ ジョウモン ジダイ ノ コウコガク
書名別名 生活空間 : 集落と遺跡群

Jomon jidai no kokogaku
巻冊次 8
出版元 同成社
刊行年月 2009.3
ページ数 235p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-463-8
NCID BA89441724
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21581781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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