戦国を生きた公家の妻たち

後藤みち子 著

戦国時代、公家の妻たちは夫の名字を名乗り、同じ墓地に葬られるようになった。平安時代以来の夫婦別姓・夫婦別墓の伝統が崩れたのはなぜか。婚家の一員として家を盛りたて、戦国の世を懸命に生き抜いた妻たちに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世公家社会に生きた女性たち(公家社会のしくみ
  • 公家の家と女性)
  • 戦国時代の摂関家の正妻(摂関家の婚姻-嫁取儀式
  • 父の正妻・嫡子の正妻
  • 摂関家の正妻
  • 父の正妻と嫡子の正妻同居へ)
  • 戦国時代の公家の妻の役割とは何か(公家の家業・家政に妻はどうかかわったのか
  • 摂関家の家業を支える正妻たち)
  • 婚家の一員と認識された正妻たち(夫婦別氏にして夫婦同名字-公式文書と公称との使い分け
  • 夫婦別墓地から夫婦同墓地へ)
  • 摂関家の妻たちのネットワーク-寄合と寺社参詣(日常の生活と寄合への参加-近衛尚通正妻の場合
  • 花見と寺社参詣)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国を生きた公家の妻たち
著作者等 後藤 みち子
書名ヨミ センゴク オ イキタ クゲ ノ ツマタチ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 269
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.4
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05669-4
NCID BA89441371
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全国書誌番号
21566497
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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