邪馬台国魏使が歩いた道

丸山雍成 著

邪馬台国はどこにあったのか?この日本史最大の謎に、近世交通史の大家が挑んだ異色の一冊。交通史学と考古学の両面から、ついに邪馬台国の所在地が浮かび上がる。いまだ諸説飛び交う邪馬台国論争に一石を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 邪馬台国の研究史-その発生と現状(前近代の邪馬台国論
  • 近代の邪馬台国論
  • 現代の邪馬台国論)
  • 邪馬台国への魏使の通路(帯方郡より伊都国まで
  • 伊都国より奴国・不弥国・投馬国まで
  • 伊都国より邪馬台国へ)
  • 邪馬台国推定地の遺跡と遺物(肥後中・北部地域
  • 筑後地域)
  • 「旁国」と狗奴国(女王傘下の「旁国」
  • 狗奴国
  • 肥後南部の遺跡と遺物)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 邪馬台国魏使が歩いた道
著作者等 丸山 雍成
書名ヨミ ヤマタイコク ギシ ガ アルイタ ミチ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 268
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.4
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05668-7
NCID BA8944119X
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全国書誌番号
21565150
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言語 日本語
出版国 日本
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