比較文学入門

イヴ・シュヴレル 著 ; 小林茂 訳

十九世紀、ヨーロッパで生まれた比較文学は、言語の境界を越えて普遍的な文学理論をうちたてようとするものである。本書は、その研究の歴史、方法、領域、を手際よく解説する。比較文学とは、いかなるものなのか、こんにち比較文学を考えることの意味を明らかにする、入門書の決定版。

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[目次]

  • 序章 何ゆえに比較文学なのか
  • 第1章 境界の問題
  • 第2章 外国作品の受容
  • 第3章 文学と言語
  • 第4章 神話と文学形式
  • 第5章 各国文学の比較史
  • 第6章 比較詩学へむけて

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この本の情報

書名 比較文学入門
著作者等 Chevrel, Yves
小林 茂
シュヴレル イヴ
書名ヨミ ヒカク ブンガク ニュウモン
書名別名 La litterature comparee

Hikaku bungaku nyumon
シリーズ名 文庫クセジュ 934
出版元 白水社
刊行年月 2009.3
ページ数 146, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50934-0
NCID BA89430160
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全国書誌番号
21575951
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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