日本経済の勝ち方太陽エネルギー革命

村沢義久 著

未曾有の金融危機と大不況に喘ぐ日本経済。お先真っ暗の状況で、日本の産業界の活路は、電気自動車とソーラー発電による「21世紀の産業革命」にある。環境問題と資源枯渇も一挙に解決する日本版グリーンニューディール。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「勝てる」経済へのシナリオ
  • 第1部 20世紀型文明の行き詰まり(2008年金融危機の意味
  • 産業革命から200年
  • 「車社会」の行き詰まり)
  • 第2部 21世紀型エネルギー・システムの模索(無限から有限、そして新たな無限への道
  • バイオ・エタノールに大きな期待はできない
  • CO2回収・貯留は切り札になり得るか
  • 水素社会の未来はまだ見えてこない)
  • 第3部 答えは「電気」と「ソーラー」(「無限のエネルギー源」太陽
  • 電気自動車のとてつもない可能性
  • アメリカのユニークな電気自動車
  • 「救世主」リチウムイオン電池
  • ヒートポンプで「燃やさない家庭生活」を実現)
  • 第4部 太陽エネルギー革命(ソーラー・パワーでエネルギー自立へ
  • 「もう一つの太陽エネルギー」風力
  • 世界はいかに変わるか)
  • 機は熟した

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済の勝ち方太陽エネルギー革命
著作者等 村沢 義久
書名ヨミ ニホン ケイザイ ノ カチカタ タイヨウ エネルギー カクメイ
書名別名 Nihon keizai no kachikata taiyo enerugi kakumei
シリーズ名 文春新書 691
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.3
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660691-7
NCID BA8941551X
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全国書誌番号
21567702
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言語 日本語
出版国 日本
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