進化生物学からせまる

大串隆之, 近藤倫生, 吉田丈人 編

進化が群集を形づくる群集が進化をうながす。生物の適応と群集はどのように結びつくのだろうか?ダーウィン生誕200年後にみる進化の新しい展開をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する
  • 第2章 適応と生物群集をむすぶ間接相互作用
  • 第3章 生物群集を形作る進化の歴史
  • 第4章 多種系における表現型可塑性
  • 第5章 共進化の地理的モザイクと生物群集
  • 第6章 生物群集の進化-系統学的アプローチ
  • コラム1 生態ゲノミクス-適応・群集研究への新たなアプローチ
  • コラム2 群集生態モデルと進化動態-資源分割理論を例に
  • 終章 群集生態学と進化生物学の融合から見えてくるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化生物学からせまる
著作者等 吉田 丈人
大串 隆之
近藤 倫生
書名ヨミ シンカ セイブツガク カラ セマル
書名別名 Shinka seibutsugaku kara semaru
シリーズ名 シリーズ群集生態学 2
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2009.3
ページ数 327p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87698-344-5
NCID BA89414324
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全国書誌番号
21569172
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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