いろはうた : 日本語史へのいざない

小松英雄 著

いつ、誰によって、どんな目的で作られたのか。その源流は何か。どのような人たちに伝承、利用されてきたのか-。日本の言語文化史の中核であった「いろはうた」に秘められた日本語の歴史と、そこに見えてくる現代語表記の問題に迫る。日本語をめぐる知的な営為のあり方を探り、従来の国文法を超克した日本語の姿を描く、日本語史研究の古典的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 以呂波の輪郭
  • 第2章 以呂波の古い姿
  • 第3章 大為尓をめぐる諸問題
  • 第4章 源順と阿女都千
  • 第5章 誦文の成立事情
  • 第6章 『色葉字類抄』の成立
  • 第7章 『下官集』と藤原定家
  • 第8章 『仮名文字遣』以後-以呂波仮名づかいの消長

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いろはうた : 日本語史へのいざない
著作者等 小松 英雄
書名ヨミ イロハウタ : ニホンゴシ エノ イザナイ
書名別名 Irohauta
シリーズ名 いろは歌 1941
講談社学術文庫 1941
出版元 講談社
刊行年月 2009.3
ページ数 345p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291941-8
NCID BA89352679
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全国書誌番号
21560617
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言語 日本語
出版国 日本
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