饗宴

プラトン 著 ; 久保勉 訳

原題の「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々がワインの杯を重ねつつ次々にエロス(愛)讃美の演説を試みる。最後に立ったソクラテスが、エロスは肉体の美から精神の美、さらには美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。さながら1篇の戯曲を思わせるプラトン対話篇中の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序説 / p5
  • 凡例 / p39
  • 饗宴 / p41
  • 訳者注 / p153
  • あとがき / p177

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 饗宴
著作者等 Plato
久保 勉
プラトン
書名ヨミ キョウエン
書名別名 Kyoen
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1965
版表示 改版
ページ数 181p
大きさ 15cm
ISBN 4003360133
NCID BA8934563X
BN00917699
BN04255042
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65001689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想