グローバリゼーションと音楽文化 : 日本のラップ・ミュージック

木本玲一 著

音楽と聴衆の媒介作用"メディエーション"に焦点をあてるポピュラー音楽研究の新潮流。日本におけるラップ・ミュージックの生産過程分析を通じ、文化のグローバル化/ローカル化の過程と、定着した外来文化が独自の発展を遂げる動態を活写。音楽文化の現在に見取り図を示すシリーズ第2巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜラップに注目するのか
  • 第1章 ローカルなラップをいかにとらえるか
  • 第2章 ローカル化の欲望
  • 第3章 ラップの自明化とローカルな実践-あるラップ・グループの音楽実践を事例として
  • 第4章 ラップ実践と人的ネットワーク-二つのグループの実践を事例として
  • 第5章 ラップとレコード産業-レコード会社におけるラップの販売戦略を事例として
  • 第6章 ローカルなラップを媒介する企業活動-ラップ・イベントにおける企業スポンサーの事例から
  • 終章 ラップの自律化・自明化、そしてその先

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションと音楽文化 : 日本のラップ・ミュージック
著作者等 木本 玲一
書名ヨミ グローバリゼーション ト オンガク ブンカ : ニホン ノ ラップ ミュージック
シリーズ名 〈双書〉音楽文化の現在 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.2
ページ数 203, 15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-69862-2
NCID BA89317022
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全国書誌番号
21557085
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言語 日本語
出版国 日本
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