万物を駆動する四つの法則 : 科学の基本、熱力学を究める

ピーター・アトキンス 著 ; 斉藤隆央 訳

温度の本質とは。永久機関はなぜありえないのか。エントロピーとは何か…こんな疑問を扱う熱力学には、実はあらゆる変化の本質が凝縮されている。名作『ガリレオの指』『エントロピーと秩序』の名匠アトキンスが贈る、珠玉のポピュラー・サイエンス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 第0法則 温度の概念(「系」とそのふたつの特性
  • 「平衡」という概念と温度 ほか)
  • 2 第1法則 エネルギーの保存(エネルギーと仕事
  • 内部エネルギー ほか)
  • 3 第2法則 エントロピーは増大する(熱力学第2法則の重要性
  • 第2法則のふたつの表現 ほか)
  • 4 自由エネルギー どれだけ仕事に使えるか(仕事にかんする熱力学的特性はないのか?
  • ヘルムホルツ・エネルギー ほか)
  • 5 第3法則 ゼロには到達できない(第3法則の意義
  • 有限のはしごを使っても、無限には到達できない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 万物を駆動する四つの法則 : 科学の基本、熱力学を究める
著作者等 Atkins, P. W.
Atkins, Peter William
斉藤 隆央
Atkins Peter
アトキンス ピーター
書名ヨミ バンブツ オ クドウスル 4ツ ノ ホウソク : カガク ノ キホン ネツリキガク オ キワメル
書名別名 Four laws that drive the universe

Banbutsu o kudosuru 4tsu no hosoku
出版元 早川書房
刊行年月 2009.2
ページ数 174p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-209007-2
NCID BA89275636
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21558145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想