日本中世荘園制成立史論

鎌倉佐保 著

[目次]

  • 荘園制研究の現状と課題
  • 第1部 私領から荘園へ(近江国柏原荘の成立過程-一一世紀における私領形成の特質
  • 私領の形成と展開-中世荘園成立の前提
  • 浅間山噴火と中世荘園の形成)
  • 第2部 中世荘園の形成と荘園制の成立(荘園整理令と中世荘園の成立
  • 荘園の領域と免田
  • 伊勢神宮領常供田の収納の実態と郡支配-『安東郡専当沙汰文』の基礎的考察
  • 鎌倉期における荘園制支配の実態と秩序-陸奥国好島荘を素材として)
  • 荘園制の成立過程
  • 付論 川端新氏の荘園制成立論と「寄進地系荘園」論-"寄進"と"立荘"をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世荘園制成立史論
著作者等 鎌倉 佐保
書名ヨミ ニホン チュウセイ ショウエンセイ セイリツ シロン
出版元 塙書房
刊行年月 2009.2
ページ数 313, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8273-1223-2
NCID BA89269881
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全国書誌番号
21636948
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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