いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ

吉川洋 著

20世紀を代表する経済学の巨人2人。彼らが歩んだ足跡をたどりつつ、その理論に秘められたビジョンを解き明かす。両者を融合した新たな経済理論の可能性とは?そして、「100年に一度の世界経済危機」が深刻化する今、大恐慌の時代を生きた2人が我々に示す指針とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いまなぜ、ケインズとシュンペーターか?
  • シュンペーターの処女作
  • ケインズの処女作
  • 第一次世界大戦がもたらした転機
  • シュンペーターの主著『経済発展の理論』
  • ケインズ三部作(1)『貨幣改革論』
  • ケインズのロシア行
  • ケインズ三部作(2)『貨幣論』
  • 忘れられた経済学者シュピートホフをめぐって
  • 世界大恐慌の始まり-二人のファースト・リアクション〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ
著作者等 吉川 洋
書名ヨミ イマ コソ ケインズ ト シュンペーター ニ マナベ : ユウコウ ジュヨウ ト イノベーション ノ ケイザイガク
書名別名 有効需要とイノベーションの経済学
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2009.2
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-478-00826-3
NCID BA8922727X
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全国書誌番号
21559821
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言語 日本語
出版国 日本
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