ベルクソン哲学における空間・延長・物質

本田裕志 著

[目次]

  • 第1部 『試論』から『物質と記憶』まで(『試論』における「持続=心的事象」と「空間=物質」の関係
  • 『試論』の二元論的解釈に対する疑義
  • 『アリストテレスの場所論』における「場所」の概念
  • リセ・アンリ四世講義に見られる見解 ほか)
  • 第2部 『創造的進化』とその関連著作群(『創造的進化』とその関連著作群におけるベルクソンの存在論的立場
  • 物-心相互作用としての生命
  • 知性的認識の生物学的起源と根本性格
  • 知性的認識の実践的機能 ほか)
  • エピローグ(本書の結論
  • 付論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルクソン哲学における空間・延長・物質
著作者等 本田 裕志
書名ヨミ ベルクソン テツガク ニ オケル クウカン エンチョウ ブッシツ
書名別名 Berukuson tetsugaku ni okeru kukan encho busshitsu
シリーズ名 龍谷叢書 17号
出版元 晃洋書房
刊行年月 2009.2
ページ数 316p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2013-9
NCID BA89191922
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全国書誌番号
21564692
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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