中国明末のメディア革命 : 庶民が本を読む

大木康 著

ひとことで言えば「多・大・速」。書物の多様性、大規模企画の出現、出版速度=スピードアップ!明代末の嘉靖元年=1522年以降の中国でメディア革命が実現。絵入りの『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』…を庶民が読み始めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国書籍史における明末(「陀羅尼」に始まる印刷
  • 仏教の世界と印刷術 ほか)
  • 第2章 書物の形態の変化-線装の成立(紙の発明
  • 書物の形態と印刷術の発明 ほか)
  • 第3章 図像の氾濫(文集の肖像
  • 画本の時代 ほか)
  • 第4章 小説の爆発(中国における虚構作品の成立
  • 小説批評の誕生 ほか)
  • 終章 出版と明末社会(明末出版の「多」「大」「速」
  • 董家焼き打ち事件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国明末のメディア革命 : 庶民が本を読む
著作者等 大木 康
書名ヨミ チュウゴク ミン マツ ノ メディア カクメイ : ショミン ガ ホン オ ヨム
書名別名 Chugoku min matsu no media kakumei
シリーズ名 世界史の鏡 情報 4
出版元 刀水書房
刊行年月 2009.2
ページ数 160p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88708-506-0
NCID BA89115720
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全国書誌番号
21562162
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言語 日本語
出版国 日本
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