江戸の食生活

原田信男 著

大都市江戸では食べ物商売が大繁盛。一大マーケットはどのように成り立っていたのだろう。また、武士の日記や将軍家の記録から日々の献立を検討。何が食卓にのぼり、タブーは何だったのか。医食同源思想、飢饉時の対応、アイヌ・琉球の多様な食まで、江戸期の食文化を、列島の空間的広がりのなかで大きく捉えた好著。伊豆諸島を採り上げた「島の食生活」を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 江戸の食べ物商売
  • 1 江戸食べ物事情
  • 2 江戸おりおりの食
  • 3 食の倫理と身体観
  • 4 山海の恵みと飢饉
  • 5 異域・異国の食
  • 付論 島の食生活-伊豆諸島の場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の食生活
著作者等 原田 信男
書名ヨミ エド ノ ショクセイカツ
シリーズ名 岩波現代文庫 G212
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.2
ページ数 350, 39p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600212-1
NCID BA89108146
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全国書誌番号
21564775
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言語 日本語
出版国 日本
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