持統女帝と皇位継承

倉本一宏 著

律令国家が成立するまでの二百年間、倭国の最高権力はどのように継承されていったのか。乙巳の変や壬申の乱などの分析や、姻戚関係から、皇位継承の実態を探る。持統「王朝」の成立過程を中心に古代史の謎に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「陰謀」について-プロローグ
  • 六世紀以後の大王位継承
  • 壬申の乱と大王位継承
  • 天武・持統天皇の皇位継承構想
  • 持統太上天皇の「王朝」
  • 「奈良朝の政変劇」への道-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 持統女帝と皇位継承
著作者等 倉本 一宏
書名ヨミ ジトウ ジョテイ ト コウイ ケイショウ
書名別名 Jito jotei to koi keisho
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 266
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.3
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05666-3
NCID BA89099431
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21557277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想