日本の島々、昔と今。

有吉佐和子 著

北は天売・焼尻へ、南は波照間・与那国へ飛び、種子島では鉄砲伝来とロケット基地を、隠岐ではイカ釣船の水揚や流人の歌を島誌に探る。八〇年当時の領有権、日韓大陸棚、二百カイリ問題とは?海も政治も激変したが日本はどこまで日本なのか。昔の問いは今も新しい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海は国境になった-焼尻島・天売島
  • 鉄砲とロケットの間に-種子島
  • 二十日は山に五日は海に-屋久島
  • 遺唐使から養殖漁業まで-福江島
  • 元寇から韓国船まで-対馬
  • 南の果て-波照間島
  • 西の果て、台湾が見える-与那国島
  • 潮目の中で-隠岐
  • 日韓の波浪-竹島
  • 遙か太平洋上に-父島
  • 北方の激浪に揺れる島々-択捉
  • 国後
  • 色丹
  • 歯舞
  • そこに石油があるからだ!-尖閣列島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の島々、昔と今。
著作者等 有吉 佐和子
書名ヨミ ニホン ノ シマジマ ムカシ ト イマ
書名別名 Nihon no shimajima mukashi to ima
シリーズ名 岩波文庫 31-180-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.2
ページ数 512p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-311802-3
NCID BA89088694
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全国書誌番号
21570149
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言語 日本語
出版国 日本
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