うつ病論 : 双極2型障害とその周辺

高岡健, 浅野弘毅 編

うつ病の蔓延、拡散状況のなかでメランコリー親和型うつ病の時代は終わりを告げ、双極2型障害(軽躁とうつを反復する気分障害)へと進化するうつ病を多面的に検証する。うつ病論の総集編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はしがき うつ病論の現在と双極2型-働くことの卑怯なとき
  • インタビュー・双極2型
  • 総論:メランコリーの彼岸へ-軽症化・混合状態・非定型化
  • 現代的なうつ病像の背景に何があるのか-メランコリー親和型の時代の後に
  • 新種うつ病の様相と看護アプローチの模索
  • 症例から考える双極2型障害とパーソナリティ障害
  • 向精神薬の意味論-「双極2型障害」という時代の病理を巡って
  • 男のうつ病・女のうつ病
  • 精神鑑定例からみた双極2型障害
  • インタビュー・軽症化・心理学化・非定型化と混合状態
  • 新自由主義下の拒食と過食-うつ病と摂食障害の関係
  • 希望の消滅-手首自傷症候群からリスカへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うつ病論 : 双極2型障害とその周辺
著作者等 浅野 弘毅
高岡 健
書名ヨミ ウツビョウ ロン : ソウキョク 2ガタ ショウガイ ト ソノ シュウヘン
シリーズ名 メンタルヘルス・ライブラリー 23
出版元 批評社
刊行年月 2009.2
ページ数 189p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8265-0498-0
NCID BA89077133
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21551472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想