高原好日 : 20世紀の思い出から

加藤周一 著

著者は戦前昭和から、日本にいる限り、夏の数ヶ月を信州の高原で過ごした。そして堀辰雄や立原道造に始まり、中村真一郎や福永武彦、中野好夫、朝吹登水子、辻邦生、岩波茂雄、臼井吉見、丸山眞男、武満徹など、多くの人々との出会いを愉しんできた。その70年に及ぶ交友を回想し、「連想によって人から人へ移り、気分によって風景から風景へ彷」った航跡を綴った随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 堀辰雄
  • 堀多恵子
  • 立原道造
  • 尾崎行輝
  • 中野好夫
  • 片山敏彦
  • 赤松新
  • 兼常清佐
  • 中野重治〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高原好日 : 20世紀の思い出から
著作者等 加藤 周一
書名ヨミ コウゲン コウジツ : 20セイキ ノ オモイデ カラ
シリーズ名 ちくま文庫 か51-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.2
ページ数 251p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42531-7
NCID BA8907604X
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全国書誌番号
21563591
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言語 日本語
出版国 日本
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