ジャン=ポール・ルー [著] ; 浜崎設夫 訳

フランス東洋史学の泰斗が、権力と宗教の関係を重視しつつ、記号学=現代シンボル学を駆使して、人類文明史の中心人物である「王」の存在理由を把握しようと試みた野心作。フレイザー『金枝篇』との対決をはらむ、実証的な訳注による批判的読解も問題を掘り下げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 君主制
  • 第2章 王‐人間
  • 第3章 神聖な王
  • 第4章 人間‐神
  • 第5章 王の生と死
  • 第6章 王の御物
  • 第7章 キリスト‐王
  • 第8章 キリスト教徒の王
  • 第9章 王と教会と貴族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 Roux, Jean-Paul
浜崎 設夫
Roux Jean‐Paul
ルー ジャン=ポール
書名ヨミ オウ : シンワ ト ショウチョウ
書名別名 Le roi

神話と象徴

O
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 908
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2009.2
ページ数 874, 72p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00908-2
NCID BA89069496
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全国書誌番号
21604242
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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