将門記を読む

川尻秋生 編

平将門の夢と挫折を描く『将門記』。終わらない報復合戦、藤原純友との共謀説、使用された武器、内海に囲まれた坂東と民衆にとっての乱の意味など、多彩な視点から解明。また全国の将門伝説から、現代の将門像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 将門記とその時代(将門記の謎
  • 将門記の史料としての性格
  • 平将門の乱研究の現状
  • 将門記研究に望むこと)
  • 1 史実と文学(文学からみた将門記
  • 歴史学からみた将門記-「将門誅害日記」の性格と将門記の成立年代
  • 藤原純友の乱と平将門の乱)
  • 2 将門記の世界(武器・武具と兵
  • 在地社会からみた将門の乱
  • 東国武士と将門の乱)
  • 3 伝承・伝説の世界(伝承のなかの将門
  • 将門伝説を探る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 将門記を読む
著作者等 川尻 秋生
書名ヨミ ショウモンキ オ ヨム
シリーズ名 将門記
歴史と古典
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.3
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07159-8
NCID BA89056166
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全国書誌番号
21555704
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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