日本の民俗  12

湯川洋司, 古家信平, 安室知 企画編集

南島では、本土とは異なった独自の民俗文化が展開していた。奄美・沖縄島・宮古・八重山の豚の飼育、年祝い、祖先祭祀などの習俗を明らかにし、琉球王国から本土復帰後のヤマト化をふまえ、民俗文化とは何かを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 沖縄の民俗(地理と歴史
  • 地域の民俗的歴史 ほか)
  • 1 年祝いにみる擬死と再生(模擬葬式の発見
  • 模擬葬式のとらえかた ほか)
  • 2 門中と祖先祭祀(近世士族門中の成立
  • 明治以降における門中の普及と変化 ほか)
  • 3 肉食の民俗誌(豚のいる暮らし
  • 肉食の知識と技術 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗
著作者等 古家 信平
安室 知
小熊 誠
湯川 洋司
萩原 左人
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク
書名別名 南島の暮らし
巻冊次 12
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.2
ページ数 280p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07879-5
NCID BA89007499
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全国書誌番号
21550232
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言語 日本語
出版国 日本

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