縄文人を描いた土器・和台遺跡

新井達哉 著

福島県北部、阿武隈川近くの台地でみつかった縄文の大集落・和台(わだい)遺跡。二三〇棟を超える竪穴住居跡からは、縄文ではめずらしい人間の全身を描いた土器や狩猟の様子を表現した土器が出土した。山間の自然のなかで力強く生きた縄文人のムラの姿に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 縄文人あらわれる(人体文土器の発見
  • 狩猟文土器の発見
  • 居住群の発見)
  • 第2章 「複式炉」の究明(白山遺跡と後藤守一
  • 複式炉の命名
  • 複式炉は何に使われたか)
  • 第3章 和台縄文人の大集落(和台縄文ムラの構成
  • ムラのいろいろな施設
  • 生活の遺物
  • 祭祀の遺物・遺構)
  • 第4章 川と山のネットワーク(遺跡を育んだ阿武隈川
  • 拠点的集落とそのネットワーク
  • 遠方との交易と搬入ルート)
  • 第5章 火の縄文文化の終焉(複式炉文化
  • 和台縄文ムラの終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文人を描いた土器・和台遺跡
著作者等 新井 達哉
書名ヨミ ジョウモンジン オ エガイタ ドキ ワダイ イセキ
書名別名 Jomonjin o egaita doki wadai iseki
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 054
出版元 新泉社
刊行年月 2009.2
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-0934-9
NCID BA88981599
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21549235
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想