ボクの哲学モドキ  2(2003-2008) (戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える)

ぶんまお 著 ; 末木文美士 編

戦争が起こっても、弱肉強食の世の中になっても、ボクはいつも自分を手放さない、自分から出発する。壊れかけた秩序と混沌のなかで、翻弄され、流されながら、それでもボクは自分の足で踏ん張りたい。-それが、ボクが哲学するということだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 2003年(坐禅をしてみよう-01.14
  • 哲学はいかに語りうるか-01.17
  • 見てしまった不幸-01.20 ほか)
  • 2004年(自殺/殺人-01.01
  • 哲学は何歳から?-01.02
  • 倫理はどう成り立つのか-01.19 ほか)
  • 2005年(元旦に上野千鶴子を読む-01.01
  • 「読む」ことと「語る」こと-01.01
  • 田辺元の"死の哲学"-01.01 ほか)
  • 2006年(ナガサキ/ヒロシマ-01.01
  • 戦争の中の青春-01.06
  • 見えない部分-01.27 ほか)
  • 2007年(ちょっとだけ哲学してみる-02.15
  • 女に哲学できるのか?-02.16
  • 「私」について哲学できるのか?-02.17 ほか)
  • 2008年(連帯は可能か-04.23
  • 戦争は始まっている-04.27
  • 本当に平和主義がよいのか-04.28 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボクの哲学モドキ
著作者等 ぶんまお
末木 文美士
書名ヨミ ボク ノ テツガク モドキ
書名別名 戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える

Boku no tetsugaku modoki
巻冊次 2(2003-2008) (戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える)
出版元 トランスビュー
刊行年月 2009.1
ページ数 445p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-901510-70-7
NCID BA88957313
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全国書誌番号
21532060
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言語 日本語
出版国 日本
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