ボクの哲学モドキ  1(1999-2002) (生きにくい世界でボクを襲う危ない性と死の誘惑)

ぶんまお 著 ; 末木文美士 編

ボクは大学の先生。近所の八百屋のおばさんは、ボクのことをいつも「キョウジュ、キョウジュ」と呼ぶ。なんだかエラそう。でもボクは、自分がどう生きたらいいのかわからない。男でもなく女でもなく、右でも左でもない、自殺に惹き込まれ、死者と共に生きたい。-こんな日々の生きにくさ、違和感を、徹底的に考えてみたいんだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1999年(ごあいさつ-01.20
  • それは舞子さんからはじまった-01.26
  • なぜ人を殺してはいけないのか?-02.03 ほか)
  • 2000年(元旦に自殺を考える-01.01
  • 元旦に天皇制を考える-01.01
  • 短歌はやっぱりマイナーでいい-01.11 ほか)
  • 2001年(幕間の口上-01.01
  • ボクの人生は終わった-01.01
  • 人類滅亡-01.01 ほか)
  • 2002年(南フランスに老学者を尋ねる-01.08
  • ヨーロッパ、マンガ事情-01.11
  • 大学の終焉-01.25 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボクの哲学モドキ
著作者等 ぶんまお
末木 文美士
書名ヨミ ボク ノ テツガク モドキ
書名別名 生きにくい世界でボクを襲う危ない性と死の誘惑
巻冊次 1(1999-2002) (生きにくい世界でボクを襲う危ない性と死の誘惑)
出版元 トランスビュー
刊行年月 2009.1
ページ数 436p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-901510-69-1
NCID BA88956809
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全国書誌番号
21532058
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言語 日本語
出版国 日本
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