ハチはなぜ大量死したのか

ローワン・ジェイコブセン 著 ; 中里京子 訳

2007年春までに北半球から四分の一のハチが消えた。巣箱という巣箱を開けても働きバチはいない。残されたのは女王バチとそして大量のハチミツ。その謎の集団死は、やがて果実の受粉を移動養蜂にたよる農業に大打撃をあたえていく。携帯電話の電磁波?謎のウイルス?農薬?科学者たちの必死の原因追及のはてにみえてきたのは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ハチが消えた
  • あなたのその朝食は
  • 集団としての知性
  • 何かがおかしい
  • 犯人を追う
  • 夢の農薬
  • おかされた巣箱を見る
  • 人間の経済に組み込まれた
  • 複合汚染
  • ロシアのミツバチは「復元力」をもつ
  • もし世界に花がなかったら?
  • 実りなき秋
  • 初霜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハチはなぜ大量死したのか
著作者等 Jacobsen, Rowan
中里 ピニングトン京子
中里 京子
福岡 伸一
ジェイコブセン ローワン
書名ヨミ ハチ ワ ナゼ タイリョウシシタノカ
書名別名 Fruitless fall
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.1
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-371030-3
NCID BA88938997
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全国書誌番号
21542096
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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