ニューディール労働政策と従業員代表制 : 現代アメリカ労使関係の歴史的前提

伊藤健市, 関口定一 編著

本書は、労働組合組織率の低位や従業員参加制度の欠如など、現代米国労使関係の特徴が形成された経緯を、その歴史的な原点に遡って検証している。ここに、ニューディール型労使関係の成立に大きな影響を与えた大量生産型大企業における従業員代表制の30年代における変化とその帰結が解明される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 従業員代表制と「ニューディール型労使関係」
  • ニューディール労働法改革と従業員代表制-全国産業復興法と労働争議法案を中心に
  • 全国労働関係法と特別協議委員会
  • グッドイヤーにおける労使関係の転換と継承
  • ハーヴェスターにおける従業員代表制の展開
  • GEにおける従業員代表制の再編と廃棄-労働者評議会と産業別組合
  • USスティールにおける従業員代表制の展開
  • AT&Tの従業員代表制の変容と労使関係の展開
  • デュポンにおける従業員代表制の展開
  • 独立組合の盛衰
  • ウェスタン・エレクトリックにおける従業員代表制の展開
  • 閉ざされた道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニューディール労働政策と従業員代表制 : 現代アメリカ労使関係の歴史的前提
著作者等 伊藤 健市
関口 定一
書名ヨミ ニュー ディール ロウドウ セイサク ト ジュウギョウイン ダイヒョウセイ : ゲンダイ アメリカ ロウシ カンケイ ノ レキシテキ ゼンテイ
書名別名 Nyu diru rodo seisaku to jugyoin daihyosei
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 146
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2009.2
ページ数 280p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05258-5
NCID BA88927287
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全国書誌番号
21550088
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言語 日本語
出版国 日本
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