エスト-エティカ

山田忠彰 著

「ネオ・エステティズモ」における人間存在の美とは何か。倫理学に美学的知見を取り入れた、「デザイン・ワールド」の人間存在論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「エスト‐エティカ」の展望-「デザイン・ワールド」へ
  • 1 デザイン・ワールドの基本的デザイン(存在とデザイン-デザインのデ・サイン構造
  • 「私」のスタイル-スタイルと人‐間
  • イデアリテートの構制-社会的デザイン形象)
  • 2 芸術美と「仮象」(芸術の記号論的把握-ヘーゲルの芸術論
  • スタイルの詩学-ニーチェとゲーテ
  • 「美」の幻想性とスタイル-フィードラーとニーチェ)
  • 3 「ネオ・エステティズモ」-「美しくあること」(「ひとは詩人に生まれる」ことの美学-クローチェとシュライエルマッハー
  • エステティズモにおける芸術と生-その歴史的特質
  • 「ネオ・エステティズモ」のデザイン-「存在の美学」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エスト-エティカ
著作者等 山田 忠彰
書名ヨミ エスト エティカ : デザイン ワールド ト ソンザイ ノ ビガク
書名別名 Est-etica

〈デザイン・ワールド〉と〈存在の美学〉

Esuto etika
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2009.1
ページ数 340p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0278-1
NCID BA88918876
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全国書誌番号
21557092
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言語 日本語
出版国 日本
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