ホロコースト〈以後〉を生きる : 宗教間対話と政治的紛争のはざまで

宮田光雄 著

アウシュヴィッツ体験は、どんな「祈り」を可能にするのか?パレスチナ問題の現状を視野に入れながら、旧約聖書テキストの再読を試み、ホロコースト体験の意味を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ホロコーストを越えて(ホロコースト「以前」
  • ホロコーストの只中で-殉教と抵抗とのあいだ
  • ホロコースト「以後」)
  • 2 聖書物語再読-影響史の視点から(新しい旅立ち-アブラハム物語
  • 犠牲-モリヤの山からアウシュヴィッツまで
  • 出エジプト-「選民意識」の光と影)
  • 3 ホロコーストの問いかけるもの(アウシュヴィッツの原体験から
  • エクレシアとシナゴーグ
  • 「預言者たちの預言の光の下に」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホロコースト〈以後〉を生きる : 宗教間対話と政治的紛争のはざまで
著作者等 宮田 光雄
書名ヨミ ホロコースト イゴ オ イキル : シュウキョウカン タイワ ト セイジテキ フンソウ ノ ハザマ デ
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.1
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-024767-2
NCID BA88892863
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全国書誌番号
21553550
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言語 日本語
出版国 日本
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