リバタリアニズムの多面体

森村進 編著

リバタリアニズムは、けっしてアメリカの運動には限られないし、誰か一人か二人の権威ある本家本元に代表される思想ではない。伝統論、ADR、投票、相続税、ケイパビリィティ…ノージックやハイエクばかりという「自由尊重主義」理解の欠落を埋める、リバタリアニズム・ワークショップ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ自由か?
  • 第2章 ハイエクの「行為ルールとしての伝統」論-マッキンタイアの「知的探求の伝統」論との比較検討
  • 第3章 古典的自由主義と自由の共和主義的観念
  • 第4章 リバタリアニズムとADR-分散型秩序の構想をめぐって
  • 第5章 連邦制、政治的無知、足による投票
  • 第6章 リバタリアンな相続税の提案
  • 第7章 リベラリズムからの脱却-ケイパビリティーズ・アプローチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リバタリアニズムの多面体
著作者等 森村 進
書名ヨミ リバタリアニズム ノ タメンタイ
書名別名 The polyhedron of libertarianism
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.1
ページ数 204, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15400-5
NCID BA88867447
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全国書誌番号
21549387
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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