古代日本海の漁撈民

内田律雄 著

考古・民俗・文献の三者を合体し、古代日本海沿岸地方でどのような漁撈がおこなわれ、漁撈民間に存在した広域交流がどのようなものだったかを、大胆に探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 沿岸漁撈の諸相(鉄製釣針の出現
  • 古浦遺跡出土の疑似餌
  • イカ釣具の成立と展開
  • 沖合延縄漁の成立
  • 古代島根半島の漁撈民
  • 双孔棒状土錘について
  • 捕鯨銛の成立と展開)
  • 第2章 内水面漁撈の諸相(西日本におけるサケ・マス論
  • 内水面漁業における土製魚網錘
  • 朝酌促戸の漁撈民
  • 漁網錘を出土する古墳)
  • 第3章 神話・伝承にみる漁撈民(「天眞魚咋」考
  • 『出雲国風土記』〓〓島伝承の背景
  • ワニを信仰する漁撈民)
  • 終章 日本海沿岸の漁撈民(縄文時代
  • 海と山の猟人
  • 弥生時代前・中期
  • 弥生時代後期〜古墳時代
  • 製塩
  • 延縄漁の問題
  • 浦(漁村)の成立
  • 内水面漁撈の発達)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本海の漁撈民
著作者等 内田 律雄
書名ヨミ コダイ ニホンカイ ノ ギョロウミン
シリーズ名 ものが語る歴史 17
出版元 同成社
刊行年月 2009.2
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-465-2
NCID BA88866987
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全国書誌番号
21572993
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言語 日本語
出版国 日本
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