フロニーモスたち : 心を研ぐ : イノベーションを導く人

武田修三郎 著

現下の金融危機は人類の歴史上何回目かのパラダイム・シフトにあたる。いわば偉大な飛躍期に入った。時代の変化・変革は、イノベーター(革新者)とラガード(落伍者)を生む。すでに3000年前にギリシア、また数百年前の日本にはフロニーモス(イノベーションを導く人)つまり哲人を輩出するための教育が発展していた。本書の主旨は、これらの事実を検証し、あわせて日本の二一世紀の発展の条件、思考、教育(人づくり)、そして大学のありかたを展望することである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フロニーモスと偉大な飛躍=バラダイム・シフト
  • 第1部 イノベーションの科学への前提へ(イノベーションを導く人=フロニーモス)
  • 第2部 イノベーションの科学、フロニーモスの出現(フロニーモスの出現
  • フロニーモスのもとを考察しだしたソクラテス ほか)
  • 第3部 フロニーモス教育(ソクラテスが始めた科学的教育
  • ヘレニズムとローマでの科学教育の衰退 ほか)
  • 第4部と後書きに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロニーモスたち : 心を研ぐ : イノベーションを導く人
著作者等 武田 修三郎
書名ヨミ フロニーモスタチ : ココロ オ トグ : イノベーション オ ミチビク ヒト
出版元 宣伝会議
刊行年月 2009.1
ページ数 385p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88335-210-4
NCID BA88857997
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全国書誌番号
21618522
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言語 日本語
出版国 日本
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