直江兼続

矢田俊文 編

上杉謙信の養子上杉景勝とその近臣直江兼続が生きた時代を、時間の流れに従って記述。織田信長と戦い、豊臣政権下で五大老として政権中枢となり、最後は徳川家康と対立した上杉景勝と直江兼続の全生涯を時間とともに理解できるようになっている。また景勝と兼続は、越後・会津・米沢へと本拠地を移したので、時間の流れとともにそれぞれの地域の歴史像を追うこともできる。さらに、時間の流れに従いつつも、直江兼続を理解するためにははずせない重要なことがらについては、別に項目を立てて検討している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 越後・会津時代(上杉謙信・景勝と直江家
  • 直江兼続と一族・家中
  • 直江兼続と関ヶ原合戦
  • 兼続と「直江状」)
  • 2 米沢時代(江戸幕府と直江兼続-二人の息子と
  • 米沢城と城下町
  • 『文鑑』と『軍法』-直江兼続と漢籍
  • 直江後室おせんと米沢藩)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 直江兼続
著作者等 矢田 俊文
書名ヨミ ナオエ カネツグ
書名別名 Naoe kanetsugu
出版元 高志書院
刊行年月 2009.2
ページ数 236p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86215-053-0
NCID BA88843981
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全国書誌番号
21552288
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言語 日本語
出版国 日本

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