史上最悪のインフルエンザ : 忘れられたパンデミック

アルフレッド・W.クロスビー 著 ; 西村秀一 訳・解説

著者クロスビーは本書で、世界情勢と流行拡大の関連のようなマクロな事象から一兵卒の病床の様子まで、1918年のパンデミックの記録を丹念に掘り起こしている。改めて史上最悪のインフルエンザの記憶をたどり、社会あるいは個人レベルの危機管理の問題点を洗い直すうえで必備の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 スパニッシュ・インフルエンザ序論(大いなる影)
  • 第2部 スパニッシュ・インフルエンザ第一波-1918年春・夏(インフルエンザウイルスの進撃
  • 3か所同時感染爆発-アフリカ、ヨーロッパ、そしてアメリカ)
  • 第3部 第二波および第三波(注目しはじめたアメリカ
  • スパニッシュ・インフルエンザ、合衆国全土を席巻 ほか)
  • 第4部 測定、研究、結論、そして混乱(統計、定義、億測
  • サモアとアラスカ ほか)
  • 第5部 結び(人の記憶というもの-その奇妙さについて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史上最悪のインフルエンザ : 忘れられたパンデミック
著作者等 Crosby, Alfred W
西村 秀一
クロスビー アルフレッド・W.
書名ヨミ シジョウ サイアク ノ インフルエンザ : ワスレラレタ パンデミック
書名別名 America's forgotten pandemic
出版元 みすず書房
刊行年月 2009.1
版表示 新装版.
ページ数 435, 55p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07452-6
NCID BA88784044
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全国書誌番号
21533862
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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