孫子・三十六計

湯浅邦弘 [著]

春秋時代、呉の兵法家として活躍した孫武。その思想をまとめた兵書『孫子』は、勝利の方程式だけではなく、社会と人間に対する鋭い洞察を記す。戦争とは何か、国家とは、組織とは、リーダーとは-。今を生きる我々にも多くの"勝ち抜くための智恵"を与えてくれる名著。中国兵法の教えのもっとも重要な部分をわかりやすく三十六の計謀にまとめた『三十六計』も収録。中国伝統の英知を凝縮した二つの兵書を同時に味わう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 孫子(計篇
  • 作戦篇
  • 謀攻篇
  • 形篇
  • 勢篇
  • 虚実篇
  • 軍争篇
  • 九変篇
  • 行軍篇
  • 地形篇
  • 九地篇
  • 火攻篇
  • 用間篇)
  • 三十六計(勝戦の計
  • 敵戦の計
  • 攻戦の計
  • 混戦の計
  • 併戦の計
  • 敗戦の計)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孫子・三十六計
著作者等 湯浅 邦弘
書名ヨミ ソンシ サンジュウロッケイ : ビギナーズ クラシックス チュウゴク ノ コテン
書名別名 ビギナーズ・クラシックス中国の古典
シリーズ名 孫子 (経典) B-1-7
角川ソフィア文庫 B-1-7
角川文庫 B-1-7
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.12
ページ数 271p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-407203-2
NCID BA88755986
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全国書誌番号
21533077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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