類体論と非可換類体論  1 (フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道)

加藤和也 著

素数の演じるさまざまな現象や実例を通して類体論や非可換類体論とは何かをわかりやすく説明する。さらに非可換類体論の進展がなぜフェルマーの最終定理や佐藤‐テイト予想解決に結びつくのかについて、その背景を丁寧に解説する。類体論から非可換類体論へと大きく転換しようとしている現代整数論の躍動が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フェルマーからの流れ(フェルマーの最終定理
  • フェルマーが開いた類体論 ほか)
  • 第2章 類体論とは(平方剰余の相互法則
  • 2次体における素数の分解 ほか)
  • 第3章 非可換類体論とは(類体論を越えて:非アーベル拡大
  • 類体論を越えて:楕円曲線 ほか)
  • 第4章 ガロア理論と類体論・非可換類体論(ガロア理論の心
  • ガロア理論の主定理 ほか)
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 類体論と非可換類体論
著作者等 加藤 和也
書名ヨミ ルイタイロン ト ヒカカン ルイタイ ロン
書名別名 フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道
巻冊次 1 (フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道)
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.1
ページ数 117p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-006617-4
NCID BA88745916
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全国書誌番号
21547471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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