《9・11》の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制

岡本篤尚 著

本書は、2001年9月11日にアメリカで起こった「同時多発テロ」事件以後に展開された一連のアメリカにおける対テロ法制(テロ対策法制)の全体像について、"9・11"以後の安全と自由の対抗・緊張関係の不可逆的な変容という観点から検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "9・11"の衝撃と「対テロ戦争」
  • 第2章 "9・11"以前のアメリカにおける対テロ法制の展開
  • 第3章 "9・11"の衝撃と「対テロ戦争」法制の展開1-概観と定義
  • 第4章 "9・11"の衝撃と「対テロ戦争」法制の展開2-愛国者法/国土安全保障法を中心に
  • 第5章 FISAによる電子的監視と愛国者法
  • 第6章 "9・11"の衝撃とテロ情報の共有・情報機関の再編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 《9・11》の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制
著作者等 岡本 篤尚
書名ヨミ 9 11 ノ インパクト ト アメリカ ノ タイ テロ センソウ ホウセイ : ヨボウ ト カンシ
書名別名 《9・11》の衝撃とアメリカの「対テロ戦争」法制

予防と監視
シリーズ名 神戸学院大学法学研究叢書 16
出版元 法律文化社
刊行年月 2009.2
ページ数 302p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-589-03109-9
NCID BA88726401
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全国書誌番号
21544099
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言語 日本語
出版国 日本
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