信長公記を読む

堀新 編

信長・秀吉に仕えた太田牛一の『信長公記』は、文学作品でありながら歴史史料として評価が高い。安土城や宣教師、茶の湯、桶狭間・長篠合戦などをキーワードに、多彩な視点から読み解き、信長・秀吉の新たな魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 信長公記とその時代
  • 1 史実と古典(信長公記と信長記、太閤記
  • 信長と安土城
  • 信長と合戦
  • 宣教師からみた信長・秀吉)
  • 2 構想と世界観(太田牛一の歴史認識
  • 天下と公儀
  • 戦国軍記の構成と構想)
  • 3 信長公記、太閤記以後(信長・秀吉像の変遷-若き日の「出会い」をめぐる物語
  • 天下人と茶の湯
  • 「長篠合戦図屏風」を読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長公記を読む
著作者等 久保 健一郎
和田 裕弘
堀 新
川戸 貴史
村上 隆
松下 浩
松本 和也
柳沢 昌紀
桐野 作人
矢部 健太郎
竹間 芳明
長谷川 泰志
阿部 一彦
高橋 修
齋藤 悦正
書名ヨミ シンチョウ コウキ オ ヨム
シリーズ名 信長公記
歴史と古典
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.2
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07158-1
NCID BA88687423
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21535002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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