人はなぜ歴史を偽造するのか

長山靖生 著

明治四十四年、教科書から一度に五人の天皇が消されるという事件が起きた。一方で、われこそは本当の天皇なりと名乗る男が登場、政治家たちを巻き込んで事態は思わぬ展開を見せていく。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がでっちあげた偽の家系、明治政府高官が書いた義経=ジンギスカン説…など、時代と人人の思惑が歴史を変える瞬間を描いた「もう一つの日本史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 妄想が歴史となる瞬間
  • 第2章 南朝神話に群がる人々
  • 第3章 教科書から消された五人の天皇-南北朝正閏論争とその時代
  • 第4章 物語と歴史を混同するな
  • 第5章 ふたつの憲法の精神史
  • 第6章 「正しい歴史」の利用法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ歴史を偽造するのか
著作者等 長山 靖生
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ レキシ オ ギゾウスルノカ
書名別名 Hito wa naze rekishi o gizosurunoka
シリーズ名 光文社知恵の森文庫
出版元 光文社
刊行年月 2008.7
ページ数 325p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-78509-3
NCID BA88681143
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全国書誌番号
21463335
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言語 日本語
出版国 日本
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