近世宗教美術の世界 : 内なる仏と浮世の神

矢島新 著

円空・白隠・木喰の生涯と創作、石仏や絵馬、時の狭間に埋もれていた名作の数々-修行者が生み出し、庶民が祈りをささげた近世の神仏の姿が、生き生きとよみがえる評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近世の宗教美術は周辺日本が生んだ精華である
  • 1 内なる仏-修行者の造形(表現者白隠
  • 白隠の晩年
  • 円空と木喰
  • 笑う神仏
  • 数を求める造仏)
  • 2 浮世の神仏-庶民のための造形(浮世絵師たちの神仏
  • 有卦絵
  • 近世の武者絵馬
  • 近世石仏考-近世美術史の中の守屋貞治)
  • 3 近世の宗教美術から見えてくること(円空・白隠・木喰は何故遅れて発見されたか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世宗教美術の世界 : 内なる仏と浮世の神
著作者等 矢島 新
書名ヨミ キンセイ シュウキョウ ビジュツ ノ セカイ : ウチナル ホトケ ト ウキヨ ノ カミ
書名別名 Kinsei shukyo bijutsu no sekai
出版元 国書刊行会
刊行年月 2008.12
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-336-05094-6
NCID BA88651186
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全国書誌番号
21560356
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言語 日本語
出版国 日本
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