徳川家康の詰め将棋大坂城包囲網

安部龍太郎 著

大坂城包囲網とは、関ヶ原の戦いの後に、豊臣家や西国大名を封じ込めるために、徳川家康が築いた城郭群のことである。姫路城、名古屋城、彦根城、伏見城、伊賀上野城、等々、日本が誇る数々の名城群は、関ヶ原以後も強大な経済力を温存し、朝廷という権威を後ろ盾にしていた豊臣家との正面衝突を恐れた家康による、十五年がかりの持久戦の軌跡でもあった。本書は、それらの城を実際に訪ね歩き、戦国期最後の「詰め将棋」を読み解いた画期的な論考である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 伏見城
  • 姫路城
  • 今治城、甘崎城
  • 下津井城
  • 彦根城
  • 丹波篠山城
  • 名古屋城
  • 伊勢亀山城
  • 津城、伊賀上野城

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家康の詰め将棋大坂城包囲網
著作者等 安部 竜太郎
書名ヨミ トクガワ イエヤス ノ ツメショウギ オオサカジョウ ホウイモウ
シリーズ名 集英社新書 0476D
出版元 集英社
刊行年月 2009.1
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720476-6
NCID BA88643279
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全国書誌番号
21532673
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言語 日本語
出版国 日本
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