悪党の金言

足立倫行 著

悪党とは世の大勢に流されず異議を申し立てる者、という謂である。本書には各界の"悪党"が登場するが、ベースになっているのは、『PLAYBOY日本版』に掲載された「PLAYBOYインタビュー」の中から、足立倫行氏が自らインタビュアーとなったもののベスト・セレクションである。『PLAYBOY日本版』は、2009年1月号をもって、その33年の雑誌生命を閉じた。しかし、「PLAYBOYインタビュー」はこの雑誌のまさに生命線でもあった。言葉には、風化させてはいけないものがある。本書に登場する8人の言葉から、時代の「金言」を読みとっていただきたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 保阪正康(作家)
  • 2 内田樹(神戸女学院大学教授)
  • 3 佐藤優(起訴休職外務事務官、作家)
  • 4 森達也(ドキュメンタリー作家)
  • 5 島田裕巳(宗教学者)
  • 6 田中森一(元・検事、元・弁護士)
  • 7 溝口敦(ノンフィクション作家)
  • 8 重松清(作家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪党の金言
著作者等 足立 倫行
書名ヨミ アクトウ ノ キンゲン
書名別名 Akuto no kingen
シリーズ名 集英社新書 0475B
出版元 集英社
刊行年月 2009.1
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720475-9
NCID BA88642811
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全国書誌番号
21532672
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言語 日本語
出版国 日本
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