アマテラスの誕生 : 古代王権の源流を探る

溝口睦子 著

戦前の日本で、有史以来の「国家神」「皇祖神」として奉じられた女神「アマテラス」。しかしヤマト王権の時代に国家神とされたのは、実は今やほとんど知る人のない太陽神「タカミムスヒ」だった。この交代劇はなぜ起こったのか、また、古代天皇制に意味するものは何か。広く北方ユーラシアとの関係を視野に、古代史の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天孫降臨神話はいつ、どこから来たか
  • 第2章 タカミムスヒの登場
  • 第3章 アマテラスの生まれた世界-弥生に遡る土着の文化
  • 第4章 ヤマト王権時代のアマテラス
  • 第5章 国家神アマテラスの誕生-一元化される神話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アマテラスの誕生 : 古代王権の源流を探る
著作者等 溝口 睦子
書名ヨミ アマテラス ノ タンジョウ : コダイ オウケン ノ ゲンリュウ オ サグル
シリーズ名 岩波新書 新赤版1171
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.1
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431171-3
NCID BA88640758
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全国書誌番号
21550146
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言語 日本語
出版国 日本
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