日本の発見 : 朝河貫一と歴史学

矢吹晋 著

日本史における大化改新の位置付け、日欧比較の中での日本封建制論を通じて、朝河貫一は日本をどう発見したか。「ペリーの白旗」論争と朝河貫一、朝河史学をみちびきとした邪馬臺国百年論争の考察-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝河平和学の地下水脈をたどる
  • 第1部 朝河史学を読む(鳥なき里の蝙蝠-津田史学批判
  • 朝河史学の核心-日本の封建制をどうとらえるか
  • 「ペリーの白旗」論争と朝河貫一
  • 拙訳『入来文書』への書評に答える
  • 「寺・社」の訳語には、チャーチとテンプルがふさわしい)
  • 第2部 邪馬臺国百年論争を嗤う(笠井新也の卑弥呼・邪馬臺国論-白鳥史学・内藤史学批判
  • 笠井史学との出会い-中国の史書を中国語で読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の発見 : 朝河貫一と歴史学
著作者等 矢吹 晋
書名ヨミ ニホン ノ ハッケン : アサカワ カンイチ ト レキシガク
書名別名 Nihon no hakken
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2008.12
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7634-0534-0
NCID BA88635882
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全国書誌番号
21531874
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言語 日本語
出版国 日本
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